初のトイレ調査山行を実施
トイレ調査山行の第1弾として、福岡市早良区の野河内渓谷から福岡県糸島市の水無鍾乳洞までハイキングをし、途中の水無登山口駐車場に設置されているトイレを視察しました。
当協議会は近年、個人会員が増えていることから、トイレ調査を絡めた山行イベントを充実させようと、25年度からトイレ調査山行を定例化することにしました。この日は会員、非会員合わせて14人が参加。同県前原市で最高気温35.5度を記録する猛暑となりましたが、渓谷からのせせらぎに癒されながら歩きました。


野河内渓谷~水無集落跡~水無登山口~鍾乳洞 -キツネノカミソリも観賞
今回の調査山行では、リーダーを務めた平田眞介運営委員がボランティアを募って整備し復活させた水無登山道を経由。旧水無集落や鍾乳洞の周辺に咲くキツネノカミソリを鑑賞。キヌガサタケも見つけました。



「山のトイレデータベース」への情報提供をお願いします!
水無登山口駐車場のトイレは男性用、女性用、男女共用の3ブースがあります。現地で、当協議会のホームページに設けている「山のトイレデータベース」への情報提供方法を参加者に紹介。「登った山にトイレがあれば、最新の情報や写真を提供してください」と協力を呼びかけました。
非会員の参加者の方からは「とても楽しかったし、山のトイレのことも勉強になりました」と喜んでいただきました。今後も数カ月おきにトイレ調査山行を実施したいと考えています。ホームページでも案内しますので、ぜひご参加ください。
